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節分 豆まき伝説

 

こんばんは

 

 

 

今日は2月2日 節分の日です!!

 

 

 

 

「節分と言えば豆まき」

 

 

 

やっぱり、節分と聞いてピンと来るものといえば
豆まきですよ(*’ω’*)✨✨

 

 

 

 

「鬼は外、福は内」と言う掛け声をしてお子様と一緒に楽しむお家族が多いと思います。

 

 

 

皆様は今年の節分が例年と違うのは知っていましたでしょうか?

 

 

 

 

2月2日と聞いて節分?
とはてなを浮かばせる人がいるかもしれません

 

 

 

 

その理由というのが、、、

 

 

例年では節分はほとんどが2月3日だと言う認識が多いからです

 

 

 

 

そして、今回
なぜ、2月2日が節分の日なのかと言うとこれにも秘密があるのです!!

 

 

 

 

 

 


 

 

「節分の日はずれる」

 

 

なぜ、節分の日にちがずれてしまうのかと言うと
暦のサイクルの微調整のためなのです!

 

 

 

 

地球は太陽が一周すると365日が
実は微妙に誤差がありそうです。

 

 

 

 

前回、節分のブログでも書きましたが
6時間の誤差があるようです

 

 

 

 

 

つまり、正確に言うと
365日と6時間で地球は一周します

 

 

 

 

 

なので、
毎年、6時間のずれが出てしまうので
その調整のために日にちをずらすと言う方法で暦のバランスを取っているのです。

 

 

 

 

 

 

そして
今年、2月2日にすることで
2月3日は立春になっています。

 

 

 

 

 

その立春とはなんなのでしょうか?

 

 

 

 

 

「立春とは」

立春とは一つの節目と大事な日
昔、江戸よりも古い時代からでは
立春は旧暦でみると正月であったとウィキペディアでも解説されています。

 

 

 

 

 

つまり、
昔は2月3日がお正月であり
年の節目だったと言うことです。

 

 

 

 

そして、
それで考えれば、今年の2月2日は昔で言うと
大晦日当たると考える事ができますね。

 

 

 

 

そう、
実は節分とは昔
大晦日にやる行事だったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


「昔、大晦日に豆まきをしていたその理由」

 

 

 

 

昔の人はなぜ、
大晦日に豆まきをしてきたのか
それは厄除けのおまじないの為だと考えられます。

 

 

 

 

 

新年に良い物を招き入れるために
一年の悪い物を追い出しすと言う考えがあったのでしょう^_^

 

 

 

 

 

ではなぜ、豆まきなのか?
それは「豆」と言う言葉に理由があるようです。

 

 

 

 

 

 

豆と言う字をひらがなで分解すると
(まめ)=魔(ま)を滅(め)する
と言う言葉遊びから生まれたようです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「豆まきで鬼を払った伝説」

 

 

 

 

実は京都には
豆まきで鬼を追い払った伝説が存在してきたようです。

 

 

 

 

実は
豆まきの起源は京都で伝わっていたと言う説
もあるようで

 

「鞍馬山の僧正谷に鬼がいて、都を襲おうとしたので、たくさんの豆を煎って投げつけ、鬼の目をつぶして災難を逃れた」

 

 

と言った話が都で広まり
方々に拡散したのではと京都では考えられているようです。

 

 

 

 

 

 

どうぞ、今日は
運をうんと呼び込むために
徹底的に豆まきをしてみてはいかがでしょうか(*’ω’*)

 

 

 

 

次回のブログもお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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